例幣使街道(犬伏町)

江戸時代、日光東照宮の例大祭(4月17日)に御幣を奉げるために、朝廷から派遣された使者(例幣使)が通った道を例幣使街道といいます。毎年4月1日に京を発ち、15日に日光に到着したとされていて、1647年から1867年まで221年間続きました。
禄の低い公家が例幣使であったため、道々金品を強要したり、籠をゆすって宿場や道ばたの民に落ち金銭を要求したことから、金品を要求することを 「ゆする」と言うようになったそうです。

アクセス情報

【住所】

栃木県佐野市犬伏下町

【アクセス】

JR両毛線・東武佐野線 佐野駅より自動車で約10分

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