飛駒和紙職人

飛駒和紙は水に強く丈夫で、主に障子紙や大福帳として愛用されていましたが、昭和43年(1968年)以降、約300年の歴史に幕を閉じていました。
平成5年(1993年)に伝統ある飛駒和紙を復活させようと、飛駒和紙保存会が結成され、和紙すき技術の習得から、地元小学生の体験技術指導、町立小中学校の卒業証書作成などを通して保存育成を図っています。

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