田中正造 旧宅

明治時代に起こった足尾鉱毒問題の解決のために尽力した田中正造(1841〜1913年)の生家です。南側の県道に面して表門が、その右側に2階建ての隠居所があり、その奥に母屋と土蔵があります。
昭和32年(1957年)8月30日に栃木県指定史跡となり、平成5年(1993年)の栃木県史跡追加指定の時に「田中正造邸宅」から「田中正造旧宅」へ名称が変更されました。

アクセス情報

【住所】

〒327-0001 栃木県佐野市小中町 小中町975

【アクセス】

JR両毛線・東武佐野線 佐野駅より自動車で約10分

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